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保険について
出産は病気ではないので、保険が利かないのが一般的です。
昨今は、個室で豪華な出産をする人も増えていますね。
そういった場合は、差額の入院費がかかりますが、もちろん
それも自己負担です。
ですが、妊娠中の治療でも保険が適用されるものがあります。
こういった知識がないと、後でもらえるものももらませんね。
しっかり覚えておきましょう・・・
それでは、どんな場合に保険がおりるのでしょうか。
■妊娠中毒症、病的な悪阻(つわり)、帝王切開
妊娠中毒症や、ひどいつわりで入院・治療した場合は、保険が適用され、
入院給付金が給付されます。
また、帝王切開の場合は、入院給付金に加えて、手術給付金も
受けることができます。
女性に特有の上記のような保険は、一般的に妊娠27週以降は
加入することができませんので、できるだけ早く加入しておきたい
ものですね。
女性で給付金を受けた人の7人に1人が、「妊娠・分娩・産褥」に関する
疾病で給付をうけているそうです。
■女性疾病特約って?
女性特有の疾病をカバーした保険が、「女性疾病特約」です。
それにはどんな病気が含まれるのでしょうか?
* 乳房・女性性器の悪性新生物、上皮内新生物、良性新生物
( 乳がん・子宮がん・卵巣がん・子宮筋腫など、乳房にできた
皮膚がんなどは含まれません)
* 卵巣機能障害
(エストロゲン過剰・エストロゲン減少など卵巣のホルモン機能の障害)
* 関節リウマチ
(関節リウマチ、若年性関節炎(若年性慢性関節リウマチなどは
含まれません。)
* 乳房および女性性器の疾患と障害
(子宮内膜症・乳腺症・チョコレートのう胞など、乳房の皮膚の
炎症などは含まれません)
* 妊娠・分娩および産じょくの合併症
(流産・妊娠中毒症・子宮外妊娠など)
子宮筋腫などは、大変多い病気です。なる前に是非入っておきたいですね。
また、一度手術を受けると、それが完治してから5年以内は女性特約を
つけることができないのが一般的です。
子宮筋腫は、再発率も高いので、2度3度と罹ることを考えると、入院給付や
手術給付が受けられるのは助かります。
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