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更年期とうつ
更年期うつ病ってよく聞く言葉ですね。
老人性うつっていうのも。
こう考えると、50歳前後から10年も20ねんもの長い間に
わたって、鬱々とした気分で過ごす可能性があるという
ことなんでしょうか。
もちろん個人差はあって、更年期もあまり感じない人も
いるみたいだし、体の不調はあっても鬱病というわけでは
ないという人もいるでしょう。
でも、体調が悪いと気分がふさぐのは誰しもあるでしょう。
風邪をひいたときみたいに、治れば気分もはればれ、って
いうんならいいですけどね、更年期の体調不良ってダラダラと
いつまでも続くもの。
そうすると、鬱々とした気分もダラダラ続いてしまうんですね。
薬を飲むのはあまり好きではないけど、ふさいだ気分が
いつまでも続いたり、夜も眠れなかったり、いつも不安な
気持ちで過ごすのは耐えられませんよね。
そういう時は薬の力に頼るのも仕方ないかなぁと
思っています。頭痛や腹痛などではまず病院には
行かない私ですが、更年期の症状には白旗!ですね。。
なんというか、例えば妊娠したときって、体が思うように
動かないですよね。つわりの時など、寝込むほどではなくても
なんとなくダルい、動くのが億劫・・・更年期もちょっと
似てるかな、と思います。
「やらなきゃ」「やりたい」という気持ちはあるんですけどね、
どうも体がついていかないし、気持ちも奮い立たない。
我ながらイライラして、できない自分、やる気になれない自分に
気持ちが滅入ってしまう・・・
こういう気分て最悪ですよね。
でも、どこか痛いわけでもないので、徐々に進む症状に
気がつかないこともあるんです。
そしてある時、なんでこんなにやる気ないんだろ?
前と全然違うじゃない、私。いつからこんなになっちゃったん
だろ?って思うわけです。
このあたりで、更年期のうつ症状だと気がつくんじゃないかな。
でも、気がつかない人もいるかもしれない。
自分のことって、案外客観的に見られないですからね・・・
私は、体がだるい、疲れやすい、という、わりとわかりやすい
症状があったので病院に行ったんですね。
不眠もちょっとあったし、いろいろ診察していくうちに
ああ、そういえば気分もなんか落ち込むなぁ、っていうことに
気づいて。
それでホルモンを補充する薬のほかに、抗不安剤の「デバス」や
「ロミニアン」などを服薬しました。
これらの薬は確かに効くんだけど、眠くなってしまうのが
ネックでしたね。
私は不眠気味のわりには、こういう薬がすごく眠気を
誘うんです。朝がた飲むと、午後には眠くなって2,3時間
お昼寝をしてしまう、なんてこともありました。
それからは医師と相談して、夜寝る前だけ飲むようにしたり。
1,2ヵ月飲み続けているうちに元気になってきて
自然に飲むのを止めてしまいました。
それが2,3ヶ月前かな。
そうしたらまた、なんともいえないどんよりした鬱っぽい気分が
最近現れてきたんですね。
薬って、徐々に止めていかないといけないものもあるそうですね。
あまり自己判断で勝手に止めない方がいいみたいです。
近いいうちに一度病院に行って症状を話して、また少し
薬を飲み始めようかな、と思っています。
更年期って病気というわけじゃないから、のんびり構えて
出てきた症状に対応していくくらいの気持ちでいいんじゃないかな、
と思います。
命とられるわけじゃないし!っていうのが、最近の私の
気持ちです。ゆっくりしかできないならゆっくりでいいじゃない?
気分が滅入るんなら布団かぶって寝てしまうのもいいじゃない?
ただ、前向きな気持ちは忘れずにね。
あまり自分を責めすぎないように・・・
マカは更年期にもいいそう。
今、何位かな・・・?
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